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育児基礎知識:3ヶ月~6ヶ月

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ママにリフレッシュを!

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産後から3、4時間おきの授乳・家事・育児と、休むことなく働くママ。体も落ち着いてくるこの時期、是非気分転換を。例えば、美容院に行ったり、カフェで読書したり...。少しの間パパに子供を預けて、自分一人だけの時間を満喫してください。子育ては身体だけでなく精神的にも本当に大変な作業なので、周りの人のサポートで、是非ママにリフレッシュさせてあげてください。

遊ぼう!

パパやママとの遊びが大好きな赤ちゃん。表情も豊かになってくるし、本当に可愛い時期。「たかいたかい」や「いないいいないばあ」は、赤ちゃんに人気のある、いわば鉄板的遊び。「いないいない」は、赤ちゃんの記憶や予測の力が芽生えさせる遊びとも言われているので、どんどん赤ちゃんと一緒に遊んで楽しみましょう。

お風呂はパパの仕事?

入浴はパパの仕事という家庭も多いですよね。温度は38~40度で、ちょっとぬるいかな?と思うくらいの温度が赤ちゃんには適温。あまり長湯せず、頭と体をあらってさっとすませてしましましょう。パパの帰りが遅い家庭の場合、休日はパパが入浴担当になってパパと赤ちゃんのスキンシップをするといいでしょう。赤ちゃんとのバスタイムは楽しくて、至高の時ですよ。

気をつけて!何でも口に!

近くにあるおもちゃなどに手を伸ばして、手につかんだものは何でも口にいれて確かめようとします。この時期は誤飲の事故が増える時期。飲み込んではいけないものは、赤ちゃんの手の届くところには絶対に置かないようにしましょう。万が一飲み込んではいけないものを飲み込んでしまった場合は、すぐに病院へ。

そろそろ離乳食!

離乳食をいつスタートさせるかは、個人差もあり迷うところですが、一般的には生後5~6ヶ月頃。具体的には、

  • ・体重が6~7kgで、首がすわって支えると座れる
  • ・食べものを見せると口を開ける
  • ・パパやママが食べていると、まねっこして、口をモグモグ動かす、よだれが出る

などの発育が見られたらスタートしてもよいでしょう。離乳食開始期のゴックン期では、ポタージュ状の食べ物からスタートします。授乳の時間に、初めは1品を1さじずつ与え、上手に飲み込めるようになったら、翌日はそれを2さじ3さじと増やし、1週間したら別の食品を1さじ加える、というようにして慣らしていきます。つぶしがゆなら6さじ~8さじ(30g~40g)を目安に。せっかく食べさせても、舌で押し出してしまう赤ちゃんもいますが、無理強いは禁物です。赤ちゃんが喜んで食べることが大切なんです。離乳食の後は母乳やミルクをあげましょう。離乳食は根気がいりますが、頑張って続けていきましょう。

寝返りとうつぶせ寝

個人差はありますが、一般的には6ヶ月頃には寝返りが完成します。赤ちゃんの寝返りは、腰をひねって足、腰、上体と回転して、最後に腕が抜けて完成です。早い子は4~5ヶ月頃からできるようになったりもしますが、からだは回転しても腕がうまくできなかったり、寝返りより先に座ることや立つことができるようになる赤ちゃんもいます。

寝返りができるようになると、赤ちゃんは好みの姿勢で寝るようになります。6ヶ月すぎの赤ちゃんの3分の1くらいは、うつぶせ寝を好みます。うつぶせ寝が好きな赤ちゃんは、あお向けに寝かせていてもいつの間にかうつぶせになっていることもあります。うつぶせになったときは窒息しないよう注意して見守りましょう。

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