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育児基礎知識:6ヶ月~1年

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小児科デビュー

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6ヶ月検診は保健所ではなく、小児科で受けます。ここでは、寝返りやおすわりなどの体の発達、心の発達、引き起こし反応や顔に布をかけてとるテストなどを行います。そろそろ赤ちゃんの免疫が切れる頃ですし、感染症にかかりやすくなるので、この機会に「かかりつけの小児科」を探しておきましょう。

夜泣きや人見知り

パパやママが寝ようと思うころに、激しく泣いて、ようやく寝かしつけたと思ったら、また深夜に泣き出して。。。夜泣きに悩むパパ・ママも多いのでは?夜泣きの原因で一番多いのは、空腹なので、おっぱいやミルクを飲むと落ち着いて寝ることも。だいたい1歳半ころまでには夜泣きはなくなりますので、大変ですが気長に対応するしかありません。

人見知りは、人を見分ける能力がついた証拠です。赤ちゃんが人見知りするときは、しっかり抱いてあげて、みんなが赤ちゃんをかわいがっているのだということをわからせるといいでしょう。そしてだんだんと人との接触する機会を増やしていきましょう。様々な人とかかわることで、人見知りも落ち着いてきます。

もぐもぐ期

7~8ヶ月ごろの離乳食はモグモグ期。食べ物の固さは、お豆腐ぐらいで舌でつぶせる固さが目安です。回数は1日2回。1回の量の目安として糖質は全がゆで 50g(お茶碗半分くらい)、たんぱく質食品は、卵なら卵黄1個から全卵1/2、お魚なら13gから15g(3さじ)、ビタミン食品は、緑黄色野菜で 25g(5さじ)。9ヶ月ころからはカミカミ期。食べ物の固さは、歯ぐきでつぶせるくらいの固さが目安です。回数は1日3回。味覚が発達するので、いろんな味に慣れさせたいもの。1回の量の目安として、糖質は全がゆ~軟らかいごはんで約お茶碗1杯(80g)、たんぱく質食品は、卵なら全卵1/2 、お魚やお肉なら、15g~18g(4さじ)、ビタミン食品は、緑黄色野菜で30g~40g(6さじ)。でも、「1日2~3回のバラエティーに富んだ離乳食づくり」はなかなか大変。まとめて作り、1回分づつ、小分けにフリージングしたり、家族の食事を取り分けるなど工夫してみて。遊び食べをする場合は、時間を決めて切り上げてもいいでしょう。

つかまり立ち~つたい歩き~たっちへ

9ヶ月を過ぎると、はいはいから、テーブルなどを支えにして「つかまり立ち」へ。10ヶ月頃には、たんすや壁などを利用して「つたい歩き」がスタートします。この頃、パパやママが両手を引いてあげると歩くように。そして、1歳前後には、1人で歩く「たっち」ができます。つたい歩きは6ヶ月~1歳すぎころ、たっちは9ヶ月すぎ~1歳半ころというように、発達にはかなり幅があります。目安として、1歳でつたい歩きができるとか、ひとり立ちができれば心配ないでしょう。

みんなでお食事

1日3回の離乳食になったら、家族の食事時間に合わせて、朝・昼・夕に与えるようにしましょう。だんだん自分の意志を示すようになり、動き回るのがおもしろく、なかなか落ち着いて食べなくなることも。むら食い、好き嫌いも出てきます。また、1歳前後には、少しずつ練習していけば、ストローやコップなどで飲み物がじょうずに飲めるように。大人が手を添えて練習をしてみましょう。コップを使う練習は、お風呂の時ならびしょぬれになってもへっちゃらです。コップを使う楽しさを覚えてもらいましょう。

9~10ヶ月検診

近所の小児科などで受けます。はいはいやつかまり立ちなどの体の発達と、積み木をつかむテストなどで精神面の発達をチェックします。ただ、発達は大きく個人差が出るとき。はいはいができていなくても心配しないで。赤ちゃんが何かできるようになったら、日付を母子手帳に記入しておきましょう。

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