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育児基礎知識:1年~1年半

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1歳6ヶ月検診は保健所で

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この時期の検診は大切。1人歩きは、発達の目安になります。視力や聴力も異常があれば気がつく時期。さらに虫歯予防の本格的なしつけを始める時期。事故防止の指導や生活習慣のしつけなど、保健師さんや栄養士さんのアドバイスも役に立つでしょう。

お話しようよ!

ことばの発達も個人差が大きいもの。だいたいこのころには、「ママ」「パパ」「ワンワン」など、1つか2つは言えるようになります。自分の意思を「指さし」で伝えることも。「アアー」といいながら、おもちゃを指でさしている場合、「おもちゃをとって」という意味がこめられています。そんなときは、「おもちゃがほしいのね」と返してあげると、いろんな言葉を覚えていくもの。自分で話せなくても、パパやママの言うことはかなり理解できるように。またこの時期は、パパやママのやることをじっと見ていて、まねをします。うまくできたらほめてあげると、赤ちゃんは自信を深めて自立心が伸びていくことに。大人のまねやかかわりを通しながら、赤ちゃんはいろんなことを学んでいきます。

出た!好き嫌い

離乳食の完了期。パパやママと一緒に1日3回の食事というパターンに。母乳やミルクも卒業して、食事だけで栄養をとるようになるので、バランスのよい献立にしたいもの。この頃は、食欲にむらが目立ち、好き嫌いがみられるように。でも本当の好き嫌いではなく、好みが固定しないだけのことで、長い目でみるとまんべんなく食べているもの。好き嫌いをなおそうとすると、かえって本当に好き嫌いができてしまうことにも。楽しく食べることが大切、と割り切りましょう。また、遊び食いやむら食い、自分で食べようとしてこぼしたり、うまくいかなくて怒ったりも。手づかみの時期なので、手にもちやすいように調理するのも1つの方法。エプロンをして服を汚さないような対策も。

歯磨きはじめよう

歯がはえはじめた赤ちゃん。虫歯を予防するためにも、歯みがきの習慣をつけましょう。1歳半ころになったら、大人のまねをしたがるのを利用して、歯みがきの習慣づけたいもの。まだじょうずにはできないので、パパやママが仕上げをしっかりしてあげて。「口をさっぱりすると気持ちいいね」という経験を身につけさせましょう。また、外から帰ったら洗面所で手を洗ったり、食事の前後にタオルで手をふいたりなど、清潔の習慣もだんだんつけていきましょう。いろんな習慣は大人といっしょにやるのが大切。パパやママも意識して声をかけて手助けしていきましょう。

旅行もできる!

赤ちゃんとの外出にも慣れてきて、ちょっとした旅行などにも行ってみたいと思うころ。近くの旅行であれば、赤ちゃんが寝てしまった場合のことを考えると、車は便利。道路状況を調べておき、渋滞を避けるなどの心がけも。遠くへ旅行する場合は、電車や飛行機になります。飛行機は短時間で移動できるので赤ちゃんの旅には理想的。電車は混雑を避けて指定席をとるなどしましょう。赤ちゃん連れの外出で最低限必要なものは、飲み物。赤ちゃんにはこまめな水分補給が必要です。そのほか、おむつ、着替え、タオルも必需品。しっかり準備して、赤ちゃんとの旅を楽しみましょう。

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