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インターナショナルスクール

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インターナショナルスクールとは?

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インターナショナルスクールは、広義では、多様な国籍・民族の学習者(幼児・児童・生徒・学生)のための教育機関全般を指すものです。

日本国内におけるインターナショナル・スクールは、国際化に伴いその形態も学校法人による私立学校から私塾や寺子屋的な、いわゆる無認可校まで多様です。

認定組織

インターナショナルスクールの認定は、以下4つの国際的民間教育機関認定組織が行います。大学の入学資格が与えられるかどうかが大きなポイントです。

WASC (Western Association of Schools and Colleges) 本部:アメリカ

世界的な資格として有用され、WASC認定校で12年の課程を修了した18歳以上の者には、大学入学資格(高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者)が認められています。

CIS(Council of International Schools) 本部:イギリス

※ 2003年8月にECIS(European Council of International Schools)より名称変更

イギリスに本部が500以上のメンバー学校と400の大学を包括する世界的/国際的な教育認定機関です。世界的な資格として有用され、CIS認定校で12 年の課程を修了した18歳以上の者には、大学入学資格(高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者)が認められています。

ACSI(Association of Christian Schools International) 本部:アメリカ

イギリスに本部がある教育認定機関です。世界的な資格として有用され、ACSI認定校で12年の課程を修了した18歳以上の者には、大学入学資格(高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者)が認められています。現在、世界101ヶ国・100万人以上の生徒が在籍しております。

その他、一部の大学で入学資格を与えられてている国際バカロレア資格(International Baccalaureate)があります。

※日本の大学では、筑波大学、上智大学、ICU、日本大学、京都大学法学部などをはじめとして2007年7月現在では、日本国内では254校前後の大学(約1/3の大学)が国際バカロレアを入学資格として認定しています。国・公立大学の場合、入学試験に際し、国際バカロレア資格のほかに日本語能力試験も合わせて要求する学校が多い一方、私立大学の入試等では、国際バカロレア資格のみで受験資格とする学校も幾つかあります。

また、特定の国籍・民族を対象とする教育機関もあります。

インターナショナル プリスクール

英語保育だけ希望する場合、幼児を対象にするインターナショナル プリスクールが全国各地にあります。※幼稚園の時期(1〜4歳)通わせるのを一般的にプリスクールと呼んでいます。

最も期待することの一つが、外国語を覚えさせることでしょう。言葉を記憶するこの時期に、プリスクールで英語を体に身につけ、英語を触れることが目的ですがプリスクールの形態はさまざまです。

インターナショナルスクールの費用

インターナショナルスクールは、日本政府が認めた認可校ではなく日本にある外国企業や親資金を出し運営しています。

高額な学費が必要になります。インターナショナルプリスクールは認可されていませんから、経営も苦しく、教育経費も決して安価ではないので、出費は覚悟しなければならないようです。

総合的な判断を

現在のところ、様々なインターナショナルスクールが存在しています。スクールの特徴などを含め多くのサイトでも検証されていますので、スクール選びはお子様を通わせる意義と経済性、将来の進学等を総合的にご判断ください。

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