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上手な授乳、マスターしましょう!

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母乳は赤ちゃんにとって大切な栄養源です。これから長い期間おっぱいをあげることになるのですから、上手なあげかたを身につけましょう。

ミルクの場合

市販の粉ミルクも成分は限りなく母乳に近くなっていますから、栄養面での心配は不要です。母乳が出なくてミルクだけで育てた場合でも、健康、体格、情緒の発達に差が出るということはありませんから安心してミルクをあげてください。

授乳のポイント

授乳のポイントは3つ。

  • ・湿らせたタオルなどで乳首の周りを軽くふく
    ※軽くふく程度でかまいません。
  • ・左右バランスよく飲ませる
    ※出の悪いほうから飲ませると良いでしょう。おっぱいは吸われるたびに出がよくなりますので、両方バランスよく与えてください。
  • ・乳輪までしっかりとくわえさせる
    ※乳首だけだとうまく吸えないので、赤ちゃんの舌の上に乳首を乗せる感じで乳輪部までしっかりくわえさせましょう。
ゲップ

赤ちゃんのゲップは、おっぱいやミルクと一緒に吸った空気をだすためのものです。飲み方によってはそんなに空気を吸い込んでいない場合もありますから、無理にゲップさせようと躍起になる必要はありません。赤ちゃんが苦しそうにしていなければ大丈夫です。ゲップは赤ちゃんの頭を肩にのるようにかつぎ、胃袋のある背中のあたりをぽんぽんとたたいてみましょう。強めにたたいても赤ちゃんは大丈夫です。

おっぱいは足りてる?

おっぱいが足りているかどうかは、授乳時間や授乳間隔などで判断する場合が多いですが、あまり時間にとらわれすぎてストレスになってもいけません。心配であれば体重をチェックしてみましょう。生後2ヶ月くらいまでは1日に平均30~40g、その後は平均25gくらいずつ増えていれば安心です。1週間に100gも増えていないときは、おっぱいが不足しているのかもしれませんから、医師に相談しましょう。

ミルクの注意点

どのメーカーのミルクも栄養的には差がありませんが、味には多少違いがあるようですので、赤ちゃんが好んで飲むかどうかで決めるといいかもしれません。

調乳の際は必ずメーカーの指示通りにしましょう。勝手に濃くしたり薄めたり、手順を変えたりしてはいけません。

また、面倒でもミルクは必ず1回ごとに作り、1度口をつけたミルクは雑菌が繁殖しやすくなるので必ず捨てましょう。使い終わった哺乳びんと乳首は必ず洗って消毒します。

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