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寝るのが仕事!おねんね期

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生後0~4ヶ月くらいまでの"おねんね期"の赤ちゃんは、「寝るのが仕事」。ほとんど1日寝ているように思えても、まだ動きが激しくない時期だし、家の中にいれば安全のように思えても、窒息事故は意外に多く、注意が必要です。

窒息に注意!

おねんね期の赤ちゃんは、寝返りもまだできず、向きを変えられない状態で寝ますので、うつぶせになって窒息してしまわないように注意が必要です。ちなみに、乳幼児突然死症候群(SIDS)の死亡例を見てみると、うつぶせ寝にしていた赤ちゃんのほうが多かったという統計が出ています。やはりうつぶせ寝は避けるほうが無難かもしれません。

おねんね期の特徴

生まれたばかりの赤ちゃんは浅い眠りが多く、目覚めやすいのが特徴です。そのため大人と同じようにぐっすりとは寝てくれません。

大人でも赤ちゃんでも睡眠にはふたつの種類があります。ひとつは、浅い眠りを繰り返すレム睡眠。もうひとつは深い眠りのノンレム睡眠。特に新生児の場合、レム睡眠が睡眠全体の50~60%を占めるといわれています。このため小さい音や少しの衝撃でも、すぐ目を覚ましてしまうのです。だっこしていたときは寝ているのに、布団に置いたとたんに目を覚ましてしまうのはこのためなのです。

赤ちゃんの気持ちになってあげよう

赤ちゃんは、自分の力で動けないうちはだれかがそばにいないと不安になるので、添い寝やおっぱいで安心します。自分で動けるようになると、疲れが出てきてコトッと寝てくれるようになるもの。抱きぐせがつくという心配はほとんどありません。胎内では縦向きになって寝ていたので、赤ちゃんはもともと横向き寝が好きではありません。布団に置いたとたんに起きてしまうのもこのためです。だっこされているほうが安心して気持ちよく眠れるのは当たり前ですよね。「だっこ、だっこ」とせがまれるのも、ほんの数カ月ですし、この時期だけだと思ってたくさんだっこしてあげてはいかがでしょう。

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