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お外で楽しく!

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あんよができるようになると、今まで以上に赤ちゃんとお外にお出かけしたくなりますね。赤ちゃんも広い屋外で思い切りあんよを楽しみたいはず。だからこそ、気をつけなければいけないことも多いはず。赤ちゃんとの楽しい時間のために、細かいケアを忘れずに!

旅行の注意点

近くの旅行であれば、赤ちゃんが寝てしまった場合のことを考えると、車は便利。道路状況を調べておき、渋滞を避けるなどの心がけも。遠くへ旅行する場合は、電車や飛行機になります。飛行機は短時間で移動できるので赤ちゃんの旅には理想的。電車は混雑を避けて指定席をとるなどしましょう。赤ちゃん連れの外出で最低限必要なものは、飲み物。赤ちゃんにはこまめな水分補給が必要です。そのほか、おむつ、着替え、タオルも必需品。しっかり準備して、赤ちゃんとの旅を楽しみましょう。

水の事故

旅行やおでかけ。あんよができるようになると、ぐっと楽しみも増え、赤ちゃんも行動量と移動距離がグンとのびます。でも、まだまだ体のバランスが安定していない赤ちゃんだから、交通事故や水の事故には気をつけなければいけません。

家庭での水の事故は

  • ・浴槽(お風呂場)
  • ・洗濯機

がやはり多いので、その場所に入れないようにしたり、お風呂場では遊ばせないなどの対策が必要です。なお、赤ちゃん用の浴槽での浮き輪使用は以前事故が何件か起きており、お勧めできません。

水の事故の際の緊急対策

1.意識の有無を確認

赤ちゃんの名前を呼んだり、足の裏を軽くたたいたりして、意識があるか確かめ、意識がある場合は、水を飲んでいれば赤ちゃんの頭を下げて背中をたたき、吐かせます。しばらく安静にさせて寒がっているようならタオルや毛布で体を温めて。その後の様子も注意して気になることがあれば病院へ連れて行きましょう。

万が一反応がなかったり、反応が悪い場合は救急車を呼びましょう。

2.気道の確保・呼吸の有無の確認

頭を支え、あご先を軽く前へ押し出します。赤ちゃんの首はやわらかいので、そらしすぎないように気をつけましょう。気道確保したまま、目・耳・頬でしっかり呼吸を確認しましょう。呼吸がある場合は、気道を確保しながら至急病院へ連れて行きましょう。

3.人工呼吸

赤ちゃんの鼻と口をママの口で同時におおい、最初は軽く胸がふくらむ程度に、2回連続して息を吹き込みます。以後3秒に1回程度のペースで吹き込みましょう。(息を強く吹き込むと胃に空気が送られて人工呼吸が妨げられたり、胃の内容物が逆流して気道を塞いでしまうことがあるので注意)

4.脈の有無を確認

人さし指と中指の先のふくらみで、上腕動脈(上腕の内側)または大腿動脈(股のつけ根)に触れてみます。胸に耳を当て鼓動を聞いてもOK。

5.心臓マッサージと人工呼吸

心臓がとまっていたら、人工呼吸+心臓マッサージを開始。3秒間で心臓マッサージ5回+人工呼吸1回のリズムで。

心臓マッサージは・・・

  • *2本指で、左右の乳頭を結んだ線の少ししたあたりを押します。
  • *胸骨を1~2cm程度押し下げます。1分間に100回以上の速さで。

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