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妊娠しやすいSEXは気持ちのいいSEX

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女性も男性も、セックスで気持ちがよくなって性的な興奮度が高ければ高いほど、妊娠しやすくなるようです。女性の子宮の入り口にあたる子宮頚管は、雑菌など外部からの異物の進入を阻止する働きがあります。男性の精液も、女性の体にとっては異物になります。

それが、女性の性的な興奮度が高まるにつれ、膣内の分泌液の働きで、男性の精液を迎えやすくなります。つまり、女性にとって気持ちのいいセックスが、妊娠しやすいセックスだといえるのです。

体位の検証

妊娠しやすい体位ですが、残念ながら、これだ!というものはありません。ただ精子さえ体に入れば良いというおざなりなSEXより、双方ともに前戯を楽しみ、快感を十分に得られる方がいいでしょう。女性は男性からの愛撫により潤いが増し、男性が深く挿入しやすくなり、子宮の入り口近くに射精することが可能になります。繰り返しですが、やはり「気持ちのいいSEX」が最も妊娠しやすいのです。

しかし、それぞれの体位によって特徴もありますし、「一般的に」妊娠しやすいと言われる体位について検証してみましょう。

一般的に妊娠しやすいと言われる体位

正常位

一番ポピュラーな体位ですが、女性がひざを少し立てると、子宮全体が後傾になって精液がこぼれにくく精子が子宮まで進入しやすくなります。射精後に女性の腰に枕やクッションをあててじっとしていると、より効果的です。

後背位(バックスタイル)

後背位は、女性が四つん這いになって男性はうしろから挿入するスタイルです。後背位は、ペニスの挿入が深くなるので妊娠しやすい体位です。 女性がひざをついてお尻を突き出す胸膝位、女性がうつぶせになって両足を伸ばして開く腹臥位、どちらの体位も妊娠しやすい体位といわれています。

側仰位

側仰位は、男女が横向きで寝て向かい合って、重なりあう体位です。ペニスを深く挿入することができますし、骨盤下部を圧迫しないので卵管や子宮にもよく精子が進入しやすいので、妊娠しやすい体位といわれています。

後側位

後背位(バックスタイル)をそのまま横向きに寝た体位です。

骨盤下部を圧迫しないので卵管や子宮にもよく精子が進入しやすいので、妊娠しやすい体位といわれています。

女性がすこし前屈みになると、ペニスの挿入がより深くなり効果的です。

※反対に、座位、騎乗位、立位(たったままのセックス)といった体位は、ペニスの挿入深さが浅くなり女性の子宮口が下を向くので妊娠しにくいといわれている体位といわれています。

妊娠しやすいSEXの回数

やはり卵子の寿命と精子の寿命から考えると、排卵日の3日前から排卵日を含めた4日間、この間が妊娠しやすい期間となります。この期間に複数回セックスをすることで、妊娠の確率が高まります。

では、この期間にどれくらいの頻度でセックスをするのがいいのでしょうか。一般的によく言われているのは、妊娠しやすい期間中に2回です。しかも連続でするのではなく、日をあけてする方がベターでしょう。

排卵日と思われる日の3日前にセックスし、排卵日当日にもう1回セックスする、というように夫婦で計画してみて下さいね。

妊娠しやすい期間以外のSEX

「妊娠しやすい期間以外はセックスしても意味がない」と思われがちです。確かに排卵日前後の妊娠しやすい期間以外のセックスは妊娠の可能性が低くなります。

ただしセックスをしない期間が長く続くと、セックスの回数が少なくなりますので精子をつくる能力が低下してしまいます。せめて1週間に1回はセックスをして、常に精子を新鮮な状態にしておきたいものです。

精子の状態だけではなく、精神的な点からも定期的なセックスをおすすめしたいと思います。先ほども言いましたが、妊娠しやすい期間だけセックスをするというのでは、いかにも"妊娠目的"のセックスになってしまい、義務的な感じが否めません。

特に男性はこのような義務感のあるセックスを嫌うという傾向にあるようですので、押し付けるようなセックスではなく、あくまでも夫婦が楽しめて気持ちよくなれるセックスを心がけるようにしましょう。

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