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妊娠中の薬の影響

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妊婦と薬

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【妊娠している事に気づかず薬を服用してしまった!】とか、【医師からこんな薬を出されたけど大丈夫なんだろうか・・?】 など、妊娠中はとにかく薬に対して不安がいっぱい。妊娠中の薬の服用は赤ちゃんにどのように影響を与えてしまうのか、簡単にまとめました。

なお、GrandLUXEでは薬剤名などを医師へ具体的に質問をすることができますので、是非ご活用ください。

服薬の胎児に対する影響の不安要素

妊娠中、薬を服用する事により赤ちゃんにどのような影響を与える不安要素があるとされているのでしょうか?

胎児が影響を受けやすいと考えられている要素として、胎児の形成発育に対して奇形を引き起こす物質を含んだ薬を服用した場合に、麻痺や奇形などが起こりうる可能性があるとされている事です。(もちろん、服用したからといって必ずしも影響を与えるわけではありません)

またこういった薬の影響を胎児が受けやすいとされる時期は、母体の妊娠4~13週とされていて(特に4~8週)、妊娠周期が進むにつれて薬による胎児の受ける影響は低くなるとされています。

万が一に備え、こういった影響を避ける為にも、妊娠中は自己判断での薬の服用は避け、体の不調が出た時には産婦人科の医師もしくはその他の医師に相談し、妊娠中を考慮された薬を処方してもらい服用しましょう。

服薬時期別のリスク

妊娠中の服薬の不安要素は先述の通りですが、それらのうちで特に重要なのが「薬危険度」と「使用時期」です。同じ薬でも、時期によって危険度がまったく違ってくることがあります。

特に注意すべきなのは妊娠初期で、一部の薬の使用では奇形の発現率が少し高まる可能性があります。一方、妊娠後期に入れば催奇形性の心配はだんだんとなくなります。ただ、薬によっては、赤ちゃんの発育や機能に悪い影響をすることがありますので、油断はできません。

  • ・妊娠1ヶ月、~ 3週=無影響期
  • ・妊娠2ヶ月、~ 7週=絶対過敏期
  • ・妊娠3ヶ月、~11週=相対過敏期
  • ・妊娠4ヶ月、~15週=比較過敏期
  • ・妊娠5ヶ月~10ヶ月、~39週=潜在過敏期

※赤ちゃんの外形や臓器が作られる時期。とくに2ヶ月目が重要。薬の服用は慎重に!

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