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不妊治療の最先端 セントマザー産婦人科医院

セントマザー産婦人科医院

世界の不妊治療の最先端をリードする北九州の産婦人科医院

福岡県は北九州市。
ここに、日本の不妊治療の最先端をリードする産婦人科医院があるのをご存知でしょうか。 救いを求めてこちらを訪れる人たちは、日本全国にとどまらず、海外にも多数おり、不妊治療のために訪れる患者数は、日本でも有数だそうです。

人気の秘密は高い成功率を誇る最先端治療と充実した設備と数々のサービス

なぜ、多くの人は「セントマザー産婦人科医院」に通院するのでしょうか。Grand LUXE: グラン・リュクスでは、同院の持つ最先端医療の高い技術と細やかなサービスをご紹介します。

田中院長のインタビュー記事へ>>

安心できる充実の設備

セントマザー産婦人科医院扉

リラックスできる設備は不妊治療への考え方が形になったもの

不妊治療を効果的に行い、かつ患者さんが継続して治療に向き合うために、同院では様々な施設が整えられています。これは、元気な赤ちゃんと出会うまでの日々を、治療を通してどうやって応援するかという、同院の考えが形になったものといえるでしょう。

例えば、ビューティサロン。ここでは、カットやシャンプーなど、まるで美容院さながらのサービスが受けられます。奥にある個室では、アロマテラピーの一環として、アロマオイルやホホバオイルを使ったハンドマッサージも行っています。ここは、不妊治療中もさることながら、努力が実って妊娠した後も、利用できるそうです。
この施設は、院長をはじめスタッフから生まれたアイディアが形になったそうです。常に患者さんのことを考えているからこそのサービスが、そこにはありました。その他には、多目的ホールではエアロビクス教室が開催されたりと、ストレスを解消できる環境も整えられています。

セントマザー産婦人科医院施設一覧

マタニティエデュケーションやパパママ学級が行われる会場は、まるでチャペルのような美しさ。この会場では、先生方の勉強会や公聴会なども行われているそうです。

セントマザー産婦人科医院パパママ学級会場

テラスには、タイルのベンチがあって、お天気のよい日には眼下に広がる景色や青い空を見ながら一息つける、そんな空間になっています。

セントマザー産婦人科医院テラス
多くの実績がその最先端治療を物語る

1985年 日本で初となるGIFT(ギフト)法による妊娠・出産に成功

セントマザー産婦人科医院の院長である田中温医師は、1985年、卵子と精子を一緒にして直ちに卵管内に戻すGIFT法により、国内で初の妊娠・出産を実現しました。

2007年 日本で初めての着床前診断による妊娠・出産に成功

現在、セントマザー産婦人科医院では着床前診断の治療を行っており、治療実績は以下のリンクボタンよりご覧いただけます。

後期精子細胞を用いた継続的治療効果は世界でもトップクラス「閉塞性・非閉塞性無精子症」の治療法

精子を運ぶための精管が途中で閉塞している状態である塞性無精子症や、精巣自体の造精機能に障害があるために、精子ができない状態である非閉塞性無精子症の治療では、精巣生検により組織を回収して精巣内精子や、後期精子細胞を活用して治療を行うという最先端医療を行います。

高度生殖医療を支える最先端設備

セントマザー産婦人科医院検査室&凍結室

セントマザー産婦人科医院の心臓部 「検査室」と「凍結室」

セントマザー産婦人科医院を訪れてまず驚くのは、その大きさ。5階建ての建物には100人を超すスタッフが活動しているし、様々な施設が患者さんの疲れを癒すために使われています。
しかし、同院の強みはそれだけではないんです。一般の方の目に触れることのない場所ですが、精子や卵子を保管しておく「凍結室」や、その処理を行う「検査室」が、この高度医療を支えているのです。
ここで作業をする人たちは全員が高い技術を持ったスペシャリストですが、検査室のドアに医療過誤の新聞記事の切り抜きが貼ってありました。これは、技術力だけでなく、安全管理にかける意識も一流だということの表れに違いありません。

腹腔鏡検査のススメ

妊娠を望むうえでとても大切な検査があります

ご存知の方も多いと思いますが、不妊治療の場合、初診時に「卵管造影検査」を行います。
しかし、この検査では、卵管が通過しているかどうかは観察できても、卵子が卵管の中へとりこめる環境であるかまでは分からないというのです。それが分かるのが、「腹腔鏡検査」という検査なのです。

腹腔鏡検査
タイミング法と人工授精(AIH)、そして高度医療へ
タイミング法6回→人工授精6回→体外受精

タイミング法

タイミング法では、まず 基礎体温等から予測される排卵日の2~3日前から尿中のホルモンを測り、経膣超音波を併用して排卵日を特定します。そしてその指示されたタイミングで夫婦生活を持つという方法がタイミング法です。
排卵日を特定することにより、より妊娠の確率の高い夫婦生活を持つことができます。

配偶者間人工授精(AIH)

配偶者間人工授精(AIH)でも、タイミング法と同様にして排卵日を特定します。そして別に採取した精子を医師がチューブで直接子宮内に注入し、より確実に、卵子と出会えるようにする方法です。
精子の運動率が低いなどの場合でも、精子を処理する(パーコール法) ことにより、より良い条件で受精にのぞめます。また、男性が仕事などの都合で、タイミング法が難しい場合にも、凍結精子を使った人工授精も可能です。

高度医療

同院によれば、ご希望があった場合には35歳未満ならばタイミング法6回で人工授精へ、人工授精も同様に6回程度で高度医療へのステップアップをおすすめしているそうです。赤ちゃんができない原因には多くの要因があり、例えば、受精がうまくいっていないなど、タイミングや人工授精では解決できないものがあります。また、腹腔鏡検査で、卵管の周りに癒着がなくても、卵管采が実際に卵子を卵管に取り込めていないピックアップ障害の有無までは分からないとのことです。
高度医療では、体外で受精をさせ、分割をすすめるので、今までの検査では見つからなかった原因が見つかることがあります。人工授精を複数回繰り返しても 結果が出ない場合、腹腔鏡検査や、高度医療へのステップアップを考えてみるのもひとつかもしれません。

セントマザー産婦人科医院の医師&スタッフ紹介

セントマザー産婦人科医院 田中院長

「目の前の患者を、自分の一番大切な人 だと思うこと」をモットーとする熱血医師

当院を頼って来院してくれたすべての人に、全力でベストな対応を心がけています。不妊にお悩みの方は是非一度、メールでご相談ください。

田中院長のインタビュー記事へ>>

セントマザー産婦人科医院の医師&研究所スタッフ

セントマザー産婦人科医院医師&研究所スタッフ
お悩みの方は一度相談なさるといいでしょう

セントマザー産婦人科医院

不妊治療の技術水準だけではない細かなサービスも魅力の医院

「赤ちゃんを産む」というミラクルは、女性にのみ与えられた特権。でも、そこにはいくつか のハードルがあることも事実です。セントマザー産婦人科医院は、多くの悩めるカップルの救世主として存在していますので、悩んでいる方は是非ご相談するようにしてください。

セントマザー産婦人科の医師が答えたQ&Aをグラン・リュクスで検索>>
院長にメールで相談する>>

編集後記

不妊治療の領域において絶大な知名度と数々の実績を誇るセントマザー産婦人科医院。今回お伺いし、院長先生をはじめ多くの方とお話しさせていただくことで、同院の治療にかける想いやこだわりを実感することができました。そこには、一人の医療従事者として一組のカップルと向き合う姿勢だけでなく、日本の不妊治療を常にリードし続けるという、崇高な理念が存在していました。

また、不妊治療の技術だけではなく、不妊治療のゴールを「妊娠」ではなく「出産」であり、赤ちゃんを胸に抱けるその日まで責任をもって患者を見守る姿勢がみられました。それが、多くの不妊患者にとって、これ以上ない信頼できる味方なのだという安心感へと繋がっているのでしょう。

<セントマザー産婦人科医院>
■住所
 〒807-0825 福岡県北九州市八幡西区折尾4丁目9番12号
■最寄り駅
折尾駅 西口(徒歩約3分), 学園大通り バス停 (徒歩約1分)
■電話番号
093-601-2000
■FAX
093-691-5004
■URL
http://www.stmother.com/(セントマザー産婦人科医院)
http://www.funinqa.info/(ABC不妊治療百科事典)

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